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鍼の力で受精成立

投稿日:2018/03/14 投稿者:【美容鍼・小顔・頭痛ならおまかせ】三国ヶ丘鍼灸整骨院(コラム投稿数:42件)

みなさんこんにちは!

三国ヶ丘鍼灸整骨院のあをきです(^^)

今週からまた急に暖かくなり、

昼間はコートがいりませんね汗

 

朝晩と昼の気温差が大きいので、

体調に気をつけましょうね。

さて、今日は先週の不妊治療の続き、

受精についてお話していきます。

 

<受精成立するには、、、>

受精とは、女性の卵子と男性の精子

出会うことです。

 

腹腔内に排卵した卵子は、

卵管采(らんかんさい)に取り込まれて

卵管に入り、

卵管膨大部(らんかんぼうだいぶ)で

精子を待ちます。

 

一方膣内に入った数千万~数億個の精子は、

子宮を泳いで卵子が待つ卵管膨大部に向かいます。

 

卵管にまでたどり着ける精子は数百個です。

 

そして、卵子にたどり着いた精子が

卵子の中に入ると受精は成立します。

 

受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら、

卵管膨大部から子宮へ向かいます。

 

 

そして、子宮にたどり着き、

受精後56日目に胞胚(ほうはい)という状態になったところで、

子宮内膜にもぐりこんで着床します。これにより妊娠が成立します。

 

 

<妊娠とホルモンの関係>

妊娠の成立には、ホルモンの働きが大きく関わっています。排卵子宮内膜の生育はホルモンによってコントロールされているため、ホルモン分泌が正常であることも妊娠をめざすには大切です。

 

ホルモン血液によって運ばれ、

脳にある視床下部(ししょうかぶ)や

下垂体(かすいたい)などからの

指令を卵巣に伝えたり、

卵巣からの指令を子宮に伝えたりして、

卵巣子宮などの働きを調整する

役割があります。

 

月経期に、脳にある視床下部から、

性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌されると、

下垂体から卵胞の成長を促す

卵胞刺激ホルモン(FSHが分泌されて、

卵巣で原始卵胞が成長を開始します。

 

卵胞が大きくなってくると、

次に卵巣から卵胞ホルモン(エストロゲン)

が分泌され、

子宮内膜が厚くなっていきます。

 

卵胞が排卵できる状態に成熟すると、

卵巣から視床下部に連絡がいき、

今度は卵胞刺激ホルモンの分泌は抑えて、

代わりに黄体化ホルモン(LH

大量に分泌するように下垂体に指令を出します。

 

これにより排卵が起こります。

 

 

排卵後、卵胞は黄体となり、

卵巣は黄体ホルモン(プロゲステロン)

卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌します。

 

この2つのホルモンによって、

子宮内膜の発育が促進されてふかふかになり、

受精卵が着床しやすい状態に整います。

 

このようにホルモンの分泌は妊娠に大きく影響しているのです。

 

<鍼灸治療>

鍼灸治療では、先週お話ししたように、

卵子や精子の成長に効果が期待されます。

また、着床する際の子宮内膜を厚く

ふかふかにするという効果も報告されております。

 

根本的な原因を探し出し、

体質改善を図ることで妊娠が成立したという

ケースが多いです。

 

 

お悩みの方は、1度ご相談してみてください。

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