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女性ホルモンのコントロールセンター 視床下部

投稿日:2018/02/19 投稿者:不妊・体質改善なら本八幡鍼灸院(コラム投稿数:132件)

無月経や月経不順は、ホルモンの分泌異常が原因になっている場合が多いです。このホルモンの分泌量を調整し、ホルモン産生の指令を出すのが視床下部です。

視床下部はいわばホルモンのコントロールセンターとなっているわけです。

視床下部には自律神経の中枢もあるため、自律神経のバランスバランスが崩れると視床下部も影響を受け、ホルモンバランスの乱れに繋がることもあります。

心や体にストレスを受けると月経のリズムが崩れやすいのにはこうした原因があるのです。

脳の視床下部から脳下垂体へ「性腺刺激ホルモンをだせ」という指令が出ます。

下垂体は「成熟卵を作りましょう!」卵胞刺激ホルモンを分泌し卵巣の中の卵胞に働きかけます。刺激された卵は成長し成熟卵胞として卵胞ホルモンであるエストロゲンを分泌します。

このホルモンによって子宮内膜は厚くなり経管腺も粘液を分泌します。卵胞はさらに大きくなりやがて排卵をします。

このエストロゲンの分泌が十分になると今度は脳下垂体から「排卵しなさい!」という指令が出て排卵を起こします。

この様な流れが見えないところで起こっているのです。

この流れがあらゆる病によって弊害が起き不妊という形になります。

 

 

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