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冷えない体づくり 名古屋市中区 木戸鍼灸院

投稿日:2018/02/19 投稿者:木戸鍼灸院 婦人科疾患認定鍼灸師常駐 更年期障害  生理不順  冷え症 (コラム投稿数:164件)

数週間前に患者さんから聞いたことです。

風邪をひいて医師から抗生物質を

処方されたそうです。

(私のような職業からするとゾッとします。)

 

 

患者さんは、40代の女性でフルタイムで働き、

家庭と両立できる体力がある人。

 

 

養生の視点からすれば、

ありきたりの風邪であれば、

自力で風邪を治せば免疫力が上がる

チャンス到来です。

 

 

薬は本当に必要なときにとるもの。

 

 

薬が摂取されれば、交感神経が優位になり、

体は冷えます。

 

 

冷えは、冬の寒さだけではなく、

体の自然治癒力を無視した行動から

招いてしまうのです。

 

 

免疫力が発揮されるのは、基礎体温36.5℃以上

といわれます。

 

 

参考として、2月18日朝日新聞の記事を。

『風邪に抗生物質使わぬ病院へ報酬』

 

 

要約すると、抗生物質を使用することで

耐性菌ができるため、厚労省は17年には

抗生物質適正使用の手引きを作りました。

細菌感染が疑われる重症例に限るように

勧めています。

 

 

冷える体から冷えない体づくりを目指すと、

健康やその先には健康美も待っています。

 

 

鍼灸を何年も続けている女性は、

皆さん「めったに風邪をひかない。」

と言われます。

 

 

鍼灸で自然治癒力の高い体づくりをすると、

冷えにくく、風邪をひきにくい体へと

変化します。

 

 

現役生活を充実させるために、

鍼灸と養生を採り入れませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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