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左側の腰が痛いその原因とは?

投稿日:2018/02/19 投稿者:中崎町鍼灸院(コラム投稿数:165件)

あなたの腰痛はどこに痛みを感じますか?
急性、慢性どちらの腰痛でも腰全体が痛い時もあれば、左右どちらかが痛い場合もあり、人によって症状の出方は様々です。
腰痛は右側、左側で原因が違ってくる場合があります。
特に、内臓からくる痛みなどは左右で原因となる臓器が違ってきます。

今回のブログ記事では、腰の痛みがなぜ左側にでるのか?その原因について詳しく話をしていきます。
いつも左側だけ痛みを感じる、左側だけ腰が重だるい、左のお尻や足にかけて痛みやしびれがある。
このような方はぜひご覧ください。

腰痛が左側にでる原因とは?

原因には以下の4つが考えられます。

1、左側の筋肉の炎症

2、骨格の歪み

3、左側の神経の圧迫

4、左側にある内臓の症状

① 左側の筋肉の炎症

重い荷物を持つ、中腰で作業をするなどの何らかの原因で左側に大きな負担をかけてしまった時に、筋肉が炎症を起こしてしまうことがあります。
もし、腰を前に屈めて腰に張りを感じる場合は原因が筋肉の可能性があります。

② 骨格の歪み

長時間立ったり座ったりしているときに、どちらかに体重をかけてバランス悪く座っていませんか?
体重を左足に乗せている、座るときに左側で足を組んでいるなどを日々続けていると骨盤の歪みにつながってきます。
その歪みのせいで左側の腰に負担がかかり腰痛の原因になっている可能性があります。

正しい姿勢を身につけて左右均等に立つ、座るを続けることで、腰にかかる負担を軽減し痛みを予防することができます。

③ 左側の神経の圧迫

片方の神経を圧迫する原因となりやすいのが「椎間板ヘルニア」です。
何らかの原因で腰骨に負担をかけすぎると、椎間板が圧迫されてつぶされてしまいます。
すると、椎間板の中にある「髄核」というものが飛び出してきます。
その髄核が左側にある神経を圧迫すると、左側の腰痛やお尻から足にかけての痛みやしびれにつながってきます。

神経の症状は放っておくと足のしびれが改善されにくくなります。
また、しびれが足の末端にいくほど重症化してきているサインなので、しびれを感じたら早めに専門家を受診するようにしましょう。

④ 内臓

「胃、十二指腸」「膵臓」「左の腎臓」などが原因の場合、左側に腰痛を感じることがあります。
筋肉や神経が原因の痛みでは痛みが和らぐ姿勢があります。
しかし、どの姿勢をしても左側の痛みが緩和されない場合は内臓が原因の可能性があります。
このような場合は早急に病院を受診するようにしましょう。

まとめ

あなたの左側に感じる腰の痛みで思い当たるものはありましたか?
腰痛の原因は85%が原因不明と言われています。
このように言われたら腰痛が改善されることはないのかなと落胆してしまいますよね。
もし、あなたがそう思っているならば、あきらめないでください!
腰痛には必ず原因があります。
その原因を解決してあげれば、かならず腰痛は改善されます。

 

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