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しんきゅうコンパスガイド高血圧・低血圧症

意外とつらい低血圧、、、

投稿日:2018/02/14 投稿者:ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷駅東口店(コラム投稿数:139件)

こんにちは。

 

朝夜と昼の気温差がありますが、身体の調子はいかがでしょうか?

 

朝起きるのがつらい。やる気はあるのに体がだるい・・・

疲れてすぐ横になりたくなる。。。

そんな場合は低血圧のせいかもしれません!

 

高血圧は脳血管障害や心臓病を起こしますが、低血圧は基本的には生命への影響が少ない為に症状が出ていないと医師が診療しない場合があります。

 

低血圧には3つ種類があります!

 

①本態性低血圧

本態性とは原因が分からないもので、血圧だけが常に低い状態(低血圧体質)のこと。産まれつきのもので、遺伝性があると考えられています。

 

めまい、立ち眩み、頭痛、頭重感、耳鳴り、肩こり、不眠、倦怠感、疲れやすい、寝起きが悪い、動悸、便秘、食欲不振などの不快症状を訴えることがあります。

 

②起立性低血圧(体位性低血圧)

 

横になった状態から急に立ち上がったり、長時間立ち続けている時に血圧が下がって

立ち眩みやめまいを起こすもの。普段、血圧が少ない場合でも起き上がった時に最大血圧が20mmHg以上下がるのがこの低血圧の特徴です。

 

③二次性低血圧

 

これは何かの病気が原因で起こるもの。原因がはっきりしているのが特徴です。

循環器や内分泌の病気など、さまざまです。急激に低血圧になるものと、慢性的に低血圧になるものがあります。

 

低血圧に対しての治療・・・

血圧を正常に調節する機能として、最も深い関りを持っているのが自律神経です。

自律神経の調整がうまくいかないことから血圧の異常が生じていると考えられます。又、自律神経と血流には深い関係があり鍼灸治療でツボを刺激すると血流を改善させることができます。本態性低血圧のような低血圧症状にはとても効果的です。

 

もし気になる事がありましたら、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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