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花粉症にともなった頭痛をお持ちではないですか?

投稿日:2018/02/24 投稿者:ローズの花 鍼灸・整骨院 一ノ割駅東口店(コラム投稿数:104件)

こんにちは。

埼玉県春日部市で皆様の健康をサポートしております、ローズの花鍼灸・整骨院一ノ割店、鍼灸師の篠﨑です。

 

頭痛はまったく感じたことがないという人もいれば、若いころからずっと薬が手放せないという方もいらっしゃいます。

しかし、薬をずっと飲み続けるというリスクを考えた時に、薬以外で対処できればそうしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

また最近は花粉症の話をしておりますが、花粉症の症状で頭痛が出る方もいらっしゃいます。

これは花粉症により鼻や目に炎症が起きていることで頭部の熱かこもりやすくなることと、鼻づまりにより脳に十分な酸素供給がなされないために起こると考えられます。

 

一般的な頭痛の分類

症候性頭痛とは・・・

何らかの病気が原因となり起こる頭痛を症候性頭痛といいます。

突然、激しい頭痛に脳腫瘍、くも膜下出血、脳梗塞などの大きな病気が隠れている可能性があります。

今までに経験したことのない激しい頭痛の場合は、まず病院で検査をしてもらいましょう。

 

慢性頭痛とは・・・

脳などに異常がなく、慢性的に起こる頭痛のことを慢性頭痛といいます。

薬で対処している方、鍼灸院などで対応可能な方はこちらの頭痛だと思います。

慢性頭痛もいくつかのタイプに分けられます。

1.片頭痛

2.緊張性頭痛

3.群発性頭痛

それぞれ原因や対処法が異なります。

 

1、片頭痛

片頭痛は血管拍動性の頭痛でズキンズキンと痛むのが特徴です。

頭痛の前に「閃輝暗点」という目の前がチカチカするような前兆があります。

痛みのピークに吐き気がすることもあります。

原因としては、一般的には睡眠不足やストレス、コーヒーなどの刺激物を摂取したことによって血管が拡張し神経が刺激されて起こると考えられています。

身体の中の血流バランスが崩れた状態ですので、自律神経も大きく関係しますし、肩こりや首こりなどにより、頭に登り切った血流が上手に下まで降りてくれないというイメージがわかりやすいかと思います。

 

2.緊張性頭痛

緊張性頭痛は頭をギューッと締め付けられたような痛みで圧迫感なども感じます。

文字通り、筋緊張により血行が悪くなり起こるものと考えられます。

肩こりや首こりなどがあり、時に目の奥が痛むこともあります。

こちらは片頭痛とは逆に、頭部に血流がうまく届かないために起こるというイメージがわかりやすいかと思います。

 

3.群発性頭痛

群発性頭痛は、痛みとしては強烈で、目の奥がえぐられるように痛み、じっとしていられないほどの痛みがあるのが特徴的です。

1~2年に1回起こり、一回の頭痛が1~2時間続くなどの周期性があるようで、群発性頭痛をお持ちの方は、過去にも同じような経験をしているのでわかるようです。

ハッキリと原因はわかっていませんが、こちらも片頭痛のように血管に関係があるようで、やはり自律神経や血流バランスの影響があると考えられます。

 

頭痛に慣れてしまっている方は、とりあえず痛み止めを飲むという対処をされているかもしれません。

しかしだんだん今までの薬が効かなくなってきた、という経験はありませんか?

同じ薬では効かなくなるとそれ以上の強い薬を使うようになります。

痛み止めの薬は内臓への影響が大きいためあまりオススメしません。

また、薬は痛みを止めるためのものなので、その原因となる筋緊張や血流バランスの乱れが改善されないままでは、また繰り返し起こってしまいます。

 

鍼灸治療は、筋緊張を緩和し、自律神経や血流バランスを整えることで、身体の調子を整えていくものです。

頭痛に対しても同様にアプローチすることができますので、薬に頼らずに頭痛を起こさない身体作りのサポートをすることができます。

同時に花粉症の症状に対しても治療を行うことも可能です。

頭痛や花粉症にお悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

ローズの花鍼灸・整骨院 一ノ割店

048-795-6370

埼玉県春日部市 一ノ割駅東口より徒歩1分

 

 

 

 

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