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ホルモンが低下してしまう理由とは? 

投稿日:2017/12/08 投稿者:美容鍼専門サロンすぎ治療院(コラム投稿数:43件)

ビタミンシリーズもたくさんご紹介してきましたが、まとめを除くとビタミンシリーズは今回が最後になります。

最初からご覧になってくださった皆様ありがとうございました^」^

今日ご紹介したい内容もとても大切なことで、女性の方に知っていただきたいホルモンのことについて詳しく
解説していきます。


ホルモンはもちろんのこと美容、健康とも深く関わっていて、だんだん年齢を重ねていつ中で分泌が減ってきます。

一般的には、
分泌量は思春期に急激に高まり20代でピークを迎えますが、その後急激に分泌量が減少し、40代では約半分、80代ではほとんど分泌されなくなってしまいます


その中で、特に最近老化の原因として、ホルモンの低下説が言われていますが、その理由として知っていただきたいのが
この図になります。




ホルモンというのは、
コレステロールを材料に、3つのルートに分かれてホルモンがつくられます。

その中で特に女性ホルモン、男性ホルモンの働きに深く関わっているのが、
3本目の川のDHEAで、そこから最終的に、テストステロンといった女性ホルモン、男性ホルモンに変換されます。


ここで、見ていただきたいのが、2つ目の川から変換されたコルチゾール。
思い出していただけたでしょうか?

そうです、前回のブログで解説したストレスに対抗するために分泌される、副腎皮質ホルモンです。

まだ、見られてない方は、ぜひ1つ前の

毎日ストレスを感じているあなたへ
http://www.biyouhari-sugi.com/blog/entry/post-301/

も合わせてご覧いただければよりわかりやすいと思いますので、宜しくお願いします。


つまり、今の現代社会の中でどうしてもこの2つ目の川のコルチゾールの分泌の割合が多くなってしまい
ストレスに対抗するために、コルチゾールの分泌にパワーを使ってしまいます。


それによって、3本目のDHEAの分泌の量にも影響が及ぼされていると言われています。

結果として、通常よりもホルモンの低下のスピードが速くなってしまい、老化の加速が進み、
若いうちからホルモンの働きの乱れによる、体調不良、お肌のトラブルを抱えてしまう原因になってしまいます。





ここでも深く関わってくるのが、ビタミンCです。

コルチゾール、DHEAともビタミンCをエサにして分泌量を増やそうと働くので、
その材料となるビタミンCを普段からしっかり摂取しておくことがとても大事になります。


昔よりもストレスを感じやすくなっているストレス大国の現代の中で、以前よりも重要性が増しているのがビタミンC。


いろいろな影響から負けない体、ホルモンの分泌をしっかり促していつまでも若々しくいるためにも
体の中のケアを意識してみてくださいね^ー^


日々の積み重ねが、アンチエイジングにつながります。


明日は最後に、ビタミンCのまとめとして、今私がご覧院してくださっている皆様に処方させていただいている
ビタミンCをご紹介させていただいて、ビタミンCシリーズを終わりにしたいと思います。

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