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中国医学 腎陽虚の食事療法

投稿日:2017/11/14 投稿者:桂林堂 天保整体鍼灸院 駒沢大学(コラム投稿数:14件)

腎陽虚の食事療法

1.料理の調理原則

腎陽は 全身の陽気の根元であります。ですから 「腎陽が 元であり、脾陽が その継であり」と言うことであります。消化吸収は 主に 脾陽の働きにより 左右されます。腎陽虚の人は 必ず 脾陽虚になります。ですから 陽虚の人は 出来るだけ 温陽、壮陽の働きが ある食べ物を食べたほうがいいです。そうすれば 脾腎の陽気を補います。又 生ものとか

 消化しにくいものとか 出来るだけ 避けて欲しいです。暑い夏でも 寒涼のものを 食べ過ぎることも 良くないです。

2飲食の禁忌

日常的に 陽気を補う食べ物に 羊肉、豚の胃袋 、鶏肉、秋刀魚、犬肉、雀肉、鹿肉、うなぎ、えび、枝豆、胡桃、栗、ニラ、茴香、などが あります。又 春、秋に陽気を補うという中国医学の法則により 夏の三伏の日に 毎回伏の日に羊肉のスープを一回 飲めば 更に 天と地の陽気旺盛の時に合わせれば 体の陽気を補助出来ます。夏に 寒涼の果物:梨、西瓜、柿などを たくさん 食べるのは よくないです。又 油物も 避けたほうがいいです。さらに 寒涼な緑茶も 控えたほうがいいです。

3.料理の例

ニラとエビ炒めは 効能:補腎壮陽であります。

胡桃の種お粥は  効能:補腎固精、温肺により 咳も治ることもあります。でも 陰虚火旺とか 痰熱による咳は 不適用です。

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