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しんきゅうコンパスガイド自律神経失調症

ストレスと腸の関係

投稿日:2017/10/13 投稿者:もりぐち鍼灸院(コラム投稿数:6件)

この季節、気象的にも気温差が大きかったり、

生活環境の面からも変化の多い季節、

自律神経のリズムも乱れやすい時期です。

 

ストレスを感じると胃腸の調子がおかしくなったりしますが、

これは脳が感じたストレスの情報が脊髄や自律神経を通じて、

たくさんの神経細胞が集中している腸へ伝わるために、

腸はストレスに敏感に反応するのです。

 

ストレスを受けた腸は、セロトニンを急激に増やします。

すると、腸が不規則に動き、男性は下痢に、

女性は便秘になることが多いのです。

 

胃腸などの消化器官は、脳への情報伝達も行っております。

身体の司令塔は脳だと考えられている方が多いと思いますが、

真の司令塔は腸にあると言われています。

 

実は、腸には人間の免疫システムの7割が集中しています。

 

ストレスや不規則な生活習慣による自律神経の乱れや、

インスタント食品を食べ続けるなど偏った食生活により、

腸内環境が悪化することで正常な免疫システムの働きを

邪魔してしまいます。

 

自律神経失調症の症状でお悩めでしたら

是非一度ご相談ください。

 

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