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しんきゅうコンパスガイド靭帯損傷

肉離れ

投稿日:2017/10/12 投稿者:まるみつ整骨院・ゆず鍼灸院(コラム投稿数:17件)

肉離れは、運動中にある動作をきっかけに筋肉が過度に伸張されて筋線維を損傷した病態です。

その場合、運動の遂行は困難になります。

短距離走、ボールを蹴る動作(蹴る前・蹴った後)、ダッシュ時の切換え等において発生する場合があります。

好発部位は、大腿後面(ハムストリングス)、大腿前面(大腿直筋)、大腿内側(大内転勤)

下腿後面(腓腹筋)となります。

 

その原因は、ウォーミングアップ不足、筋力弱化、気温の低下に伴う筋肉のこわばり等が考えられます。

いずれにせよ、筋肉が固い状態で過度に負担がかかった時に起こりやすくなります。

適切な治療を受けないと再発する可能性があります。

 

治療方法は、発症直後はアイシング・安静(損傷部分に負担をかけないこと)、

痛みの状態により徐々に損傷部分のストレッチを行います。

 

痛みが消失したら治ったと思っている方が多いのですが、筋の柔軟性と筋力を回復して治癒となります。

筋線維の損傷なので、僅かながらでも出欠を伴い、血液には凝固作用があるので、

筋線維が固まったままになり筋線維の配列を整える必要があります。そのためにストレッチを行います。

また、筋線維の損傷により筋力低下が起こるので、その回復も必要になります。

筋力のアンバランスによっても、再発する可能性がありますので全体のバランスを調整しなが

らの治療をオススメします。

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