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不眠の東洋医学的原因③

投稿日:2017/10/07 投稿者:東洋医学 伝統鍼灸 清明院(コラム投稿数:97件)

 

前回は心腎不交による不眠について書きました。

 

 

 

 

 

今回は、心脾両虚胆気虚による不眠について書いていきます。

 

 

 

 

 

不眠の原因(東洋医学的な原因分類)

 

 

 

 

 

・心陰虚(しんいんきょ)による不眠

 

 

 

 

 

・心腎不交(しんじんふこう)による不眠

 

 

 

 

 

・心脾両虚(しんぴりょうきょ)による不眠

 

 

 

 

 

・胆気虚(たんききょ)による不眠

 

 

 

 

 

・肝胆鬱熱(かんたんうつねつ)による不眠

 

 

 

 

 

・痰熱擾心(たんねつじょうしん)による不眠

 

 

 

 

 

・心火(しんか)による不眠

 

 

 

 

 

・余熱擾膈(よねつじょうかく)による不眠

 

 

 

 

 

 

 

心脾両虚による不眠

 

 

 

 

 

過度な肉体疲労や、思い悩み過ぎたりすることにより、

 

 

 

 

 

胃腸の働きが弱くなり、エネルギーを産出する能力が落ちてしまい、心の臓を栄養するエネルギーが不足しまいます。

 

 

 

 

 

それに伴い、心の臓が栄養失調を起こし、精神面が不安定になり、不眠が起きてしまいます。

 

 

 

 

 

随伴する症状として、動悸や、物忘れ、手足のだるさ、元気がない、顔色につやがない、味覚異常が発生します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胆気虚による不眠

 

 

 

 

 

強く驚くことや、強く恐怖を感じることにより、胆の臓が機能失調を起こします。

 

 

 

 

 

その事により物事の決断をすることができなくなったり、恐怖感を強く感じるようになったりすることにより、入眠することができなくなります。

 

 

 

 

 

随伴する症状として、恐くて1人で眠ることができない、寝付いても驚いて目が覚めやすい、頭のふらつき、めまい、びくびくするなどの症状がみられます。

 

 

 

 

 

当院はしっかり、東洋医学的に分析、診断を行い、根本的な原因に対して、

 

 

 

 

 

治療を行っております。

 

 

 

 

 

お悩みの方は、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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