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しんきゅうコンパスガイド骨盤の歪み

*産後の骨盤矯正*

投稿日:2017/08/13 投稿者:Bianca 目黒鍼灸サロン(コラム投稿数:32件)

 

◆出産で骨盤はどう変わるの?

 

月経前や妊娠から数ヶ月ごろから「リラキシン」という女性ホルモンが分泌します。

出産時の陣痛が始まると、大量のリラキシンが分泌され、骨盤のみならず全身の靭帯が弛緩し、赤ちゃんが産道を通りやすくします。この時、本来逆三角形をしている骨盤が四角形になります。

その結果骨盤が大きくなり、余分な肉がつきやすくなり、体型が変わります。

帝王切開なら骨盤上部が、普通分娩なら骨盤の上部下部両方が広がります。

 

 

◆骨盤が歪んだままだと・・・

 

骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうと以下の症状を引き起こします。

 

1.血液やリンパのつまり

2.太りやすくなる

3.むくみ、セルライト

4.肩こり、腰痛、頭痛

5.婦人科系のトラブル、更年期への影響

 

骨盤が歪んだ状態で固定されると、骨盤周囲の筋肉は硬くなり、血液やリンパの流れが悪くなります。新陳代謝も低下し、脂肪が燃焼できず、太りやすくなってしまいます。

 

さらに、老廃物が蓄積されることでむくみやセルライト、肩こり、腰痛、頭痛の原因にもなります。

また骨盤の歪みは背骨の歪みにもつながり、内臓にも影響を及ぼします。その結果、婦人科系のトラブルや更年期への影響も大きくなります。

 

 

◆骨盤矯正のタイミング

 

産後1ヶ月は悪露が出るなど、出産の影響が身体に残っています。また、6ヶ月経つと骨盤が閉じ矯正しにくくなるので、産後2ヶ月目から6ヶ月までの間に矯正するのがオススメです。

リラキシンの作用によって骨盤以外の靭帯も緩むので、全身の歪みを治すにもオススメです。

産後という身体の大きな変化の時期を上手に利用することで、体を整え、体質を改善して産前よりも健康で美しくなることもできます(^-^)

 

妊娠中から、どこで骨盤矯正を受けるか決めておけると安心ですね!

 

 

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