鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド不妊

不妊症について③

投稿日:2017/08/12 投稿者:康祐堂あけぼの漢方鍼灸院(コラム投稿数:70件)

こんにちは。康祐堂あけぼの漢方鍼灸院のスタッフの今西と申します。

 

前回は不妊症の原因と自然妊娠率についてお話ししました。

 

不妊症というものはWHOにおいて「避妊をしていないのに12ヶ月以上にわたって妊娠に至れない状態」と定義されています。さらに「35歳以上であるならば、6ヶ月以上避妊をせずに性交しても妊娠が起きなければ医学的な検査を始めるべきだ」と推奨されています。

 

それでは、実際に不妊治療を行なった場合どのような方法があるかというと

①タイミング法

②排卵誘発法

③人工受精

④体外受精

⑤顕微受精

などがあり、①→⑤の順番にステップアップして行われることが多いです。

 

ただし、全ての治療の大前提として、卵子や精子に妊娠する力=「妊孕性(にんようせい)」が残っていることが大切になります。そのため、卵子や精子の力が低下してきていると考えられる場合、順を追った治療を切り上げて、早期に体外受精や顕微受精を考える必要がでてきます。

 

 

不妊症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

ホームページ http://ynsa-osaka.com

不妊の他の他コラムを読む

このコラムを書いた鍼灸院紹介

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師