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しんきゅうコンパスガイド肩こり

肩の筋肉の不調は腕の症状まで波及する。

投稿日:2017/06/19 投稿者:不妊・体質改善なら本八幡鍼灸院(コラム投稿数:77件)

肩こりによる筋肉の硬さがもっとひどくなるとどうなると思いますか?

僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋辺りが有名でしょうか。この筋肉たちが硬くなると頚の横、前側の筋肉にも影響して鎖骨周辺や小胸筋や烏口腕筋までに波及します。

肩こりによる痺れがある場合、斜角筋と鎖骨の間、鎖骨と第一肋骨の間、烏口腕筋周辺部の狭窄部位が筋肉の緊張によって動静脈、神経が競作され腕に痺れが出る場合があります。

そこで鍼灸治療の出番です!!

肩の筋肉の硬結には鍼治療を、狭窄部位周辺の硬結にはお灸治療を行います。すると筋肉の緊張の緩和を行うことが出来ます。

腕の症状は神経症状「痺れ」や血管症状「冷え」等である為、お灸による温熱刺激が著効を示します。

身体の構造を考えながら治療していくことがとても大切ですので解剖学的知識の学びは重要ですね。

皆様に分かりやすいように説明もしていきますね!

 

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